史跡湯島聖堂,公益財団法人斯文会のホームページ

伝統行事

正月特別参観と元旦素読初め

平成19年 正月大成殿初公開の様子 史蹟湯島聖堂では、今年も正月元旦~4日の4日間「正月特別参観」が行われました。

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正月の飾り付けが整った杏壇門より大成殿を望みます。

大成殿内では他に、鬼龍子(きりゅうし:大成殿屋根の飾り付けで寛政年間の作、関東大震災で焼け落ちたもの)、鬼犾頭(きぎんとう:同)の展示も同時に行われています。

鬼龍子(きりゅうし)

大成殿屋根の飾り付けで寛政年間の作
関東大震災で焼け落ちたもの


元旦、1月1日には湯島聖堂大成殿前において「元旦素読初め」が行われました。斯文会・講師の松川健二先生を講師にお迎えして行われます。

斯文会石川忠久理事長の挨拶があり、
松川先生ご先導による論語素読(本年は公冶長第五でした)が行われました。

松川先生ご先導による論語素読
(H20年は、述而第七でした。)


素読第一回目は午前11時より、第二回目は午後0時半より行われました。
今年のお正月は、天気に恵まれませんでした。


正月特別拝観期間中、大成殿内に売店が設置され、各種記念品を販売いたしました。

大成殿内の売店で販売された各種記念品

大成殿内の売店で販売された各種記念品






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